何でもランキング/2000年夏人気のパソコンメーカー


順位 メーカー名/寸評 点数
1743人中

NEC 225
夏商戦は絶好調で、人気機種は品薄状態。機能と価格のバランスの良さや
付属ソフト満載で初心者に安心感。弊社でも一番販売しているメーカーだが
弊社事務所には何故かNECはない。

ソニー 197
統一ブランド「バイオ」が独特のデザインと色で若者に圧倒的な人気。
AV機器との接続性や発展性が売り物。しかし販売商社としては、注文しても
2〜3ヶ月は平気で待たされ、しかも入荷予定もまったく知らされない最悪ブランド。

富士通 193
手堅い製品作りと付属ソフトの豊富さで幅広い支持。CMキャラクターを高倉健から
木村拓也に変更、若返り。弊社事務所ではDeskTop5台使用。

日本IBM 148
ボディー完成度やキーボードタッチに定評。ノートに実売13万円台の機種を投入し、
低価格商品を軸に展開。弊社事務所ではノート6台が稼働中。

アップルコンピュータ 97
若い女性を中心にiMacが大ヒットしたが、最近は人気に陰りも。
モデルチェンジで巻き返しを図る。私が初めて購入したパソコンはPowerbookであった。

コンパックコンピュータ 51
個人向けの「プレサリオ」は、スピーカーに高品質で有名なJBL製品を採用、
AVファンの取り込みを目指す。

ソーテック 50
低価格路線の元祖。実売10万円を切る高機能デスクトップに加え12万円台の
ノートで初心者の取り込みを目指す。

シャープ 47
ノート、一体型ともに見やすい低反射液晶画面が売り物。
iモード用ホームページ作成機能搭載機も。

日本ゲートウェイ 46
独特の牛柄が目印。米系直販メーカーで、通販と直営店での販売が2本柱。
木目細かいユーザーサポートに定評。
私の自宅用パソコンも牛柄に引かれゲートウェイに。

10 東芝 41
主力はノート。実売15万円を切る機種は大手の本格的な低価格競争の
火付け役に。厚さ約2センチの超薄型も登場。弊社事務所でDynabook2台稼動。

参考:日本経済新聞2000年7月29日

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