<ナイアガラ編>

7月18日(水)
ハーイ、皆さん今日は!私は金井孝之と申します。
7月18日〜24日までの7日間「第25回エビヌマ友の会 迫力のナイアガラ大瀑布とニューヨーク7日間」というツアー名でJTB が旅行取扱の軸○さんという弱冠2△歳の添乗員さんと、ツアー客14名にて夢の旅に出かけました。
まず最初に成田発シカゴ空港行きの全日空NH012便で片道約12時間の空の旅が始まりました。機内食はサーモンに赤ワインを取り(これも楽しみの一つです)、機内の映画も邦画・洋画を3本見てもまだ6時間あるかなという感じでした。機内の窓からアメリカ合衆国の本土を見て、終わることがないんじゃないかと思える程延々と続くオレンジ畑のようなものが見え、広く、新鮮に見えました。
そして、シカゴ空港に現地で8時40分頃着。さらにアメリカン航空888便でグレイターバッファロー国際空港に着くと専用バスで北西37qの今回私達が泊まるホテルのある町、ナイアガラフォールズ市までレッツゴー。
ホテル名はシェラトン・オン・ザ・フォールズといい、ガラス張りの窓を開くとナイアガラの滝がバッチリ水しぶきをあげながら私の目を釘付けにしました。日本の華厳の滝もいいけど、ナイアガラの滝を実際に見ると、大自然の大迫力には何か熱いものを感じました。素晴らしい!!
(画像をクリックするとデカクなります)
滝への余韻もさめずに夕方はホテルのカラオケルームで歌合戦となり、楽しい時間がアッという間に経ちました。
そして夜の10時ごろになるとライトアップが滝を赤や黄に色濃く写し出し、滝を少しでも近くで見ようとカナダ滝の方まで近づいて行きました。20分くらい歩いた感じで水しぶきが道路まで跳ね上がり、すごい勢いでした。

7月19日(木)
朝、ホテルの売店で、N坂さんとコーヒーを注文したらジョッキぐらいの紙コップに並々とコーヒーが入って日本で飲むコーヒーの3倍ほどの量が入っていました。味の方もカナダでは1,2を争うほどの有名でおいしいコーヒーとのことでした。ホントに何もかもダイナミックで新鮮です。
この日はナイアガラ1日観光でまずは霧の乙女号に乗船しました。船では皆で青いビニールガッパに変身?してカナダ滝の水しぶきギリギリのプロカメラマンでもとれないくらい近くまで行きました。日本人も多国籍軍(人)もみんな青ガッパに身を包み、世界は一つ、もう少し船に乗っていたかったかな。
そして昼は滝が見渡せる展望レストランでサーモン料理をいただきました。スカイロンタワーといいます。同室のN坂さんは「こりゃうまい。家に持って帰りたい」と大感激でした。さっそく現地の日本人女性ガイドさんに産地直送便を頼んだそうです。ちなみにガイドさんはカナダ人をご主人にもつ国際夫人だそうです。
「ウーン、ワンダフル」昼食後、ナイアガラオンザレイク、ワイナリー観光となり、ワイン工場を見学、クイーンストリートを歩き、そしてオンタリオ湖を見学しました。途中でT野さん、H本さん、軸○さん、私で喫茶店に入り、アイスコーヒーを頼んだらジョッキぐらいの大きさに並々と入っており「やはりアメリカはダイナミック!」と、ここまでは良かったのですが飲んだら皆「ウーン、マズイ」の一言で店を出てしまいました。あれでは自分で作ったコーヒーのがまだいいくらいの味でしたネ。ハイ。


つづく


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