『チャーター船で行く!』 上海と三峡クルーズ紀行
Vol.4
社員のコラム’03.4月号 金井孝之
7月22日(月)

朝は6時にモーニングコール。
荷物を30分でまとめ、船を降りて専用バスにて約330qの陸路、武漢へ7時20分に出発。武漢は漢口・武昌・漢陽の3地区からなり、かつては武漢三鎮と呼ばれていた古くは軍事的要衝の重工業都市です。
武漢に近づいてくると長江大橋という全長1670m、1955年着工、長江に架けられた近代的な橋としては第1号の近代橋にさしかかりました。橋は2段になっており、上段は自動車道、下段は列車が走っています。水面から道路までの高さは80m、橋の長さは水上部分だけでも1q以上あるそうです。
11時30分頃武漢着。観光などして武漢のシンボルといわれる黄鶴楼に着。現在の建物は1985年に再建されたもので、楼閣からは長江が眺望できます。
昼食後、2時15分頃には湖北省博物館へ着きました。湖北省内で発掘された土器、陶器類が数多く展示されて、特に戦国時代前期の墓から発掘された文物が有名で、楽器などが陳列されていました。
博物館を出てから露店が並んでいたのでミネラルウォーターを買って飲みました。(しかし帰国後、お腹の調子が悪くなったので、この露店のウォーターは水道水ではないか?という噂が...)
そして買い物をしにお土産屋に寄ったらそこでもまたお茶の安売りが始まりました。15個くらいまとめて社長が買って、それをみんなでお土産に持ち帰りました。
上海の人達は本当に皆さんよく働きます。中国近代の経済、産業の発展もこのように出稼ぎの人達の日々の努力が峡に至っているのではないでしょうか。
もう日も暮れて武漢を出てWU503便にて空路、上海へ向かいました。着いたのはすでに午後8時をまわっており、専用バスで第1日目に泊まったホテルへ向かいました。




7月23日(火)

朝の7時30分におモーニングコール。
8時には荷物をまとめ、中国最後の朝食をとり、散策に皆でホテルの周りをブラブラ歩きました。
天気も良く、市内の商店街を見ながらタコ焼など食べ、9時にはホテルをチェックアウト、最後の上海市内観光となりました。常務に頼まれた紹興酒やチョコレートなどお土産を買い、現地ガイドさん2人と別れを惜しみました。
4泊5日の旅もいよいよ終わりになりました。最後の昼食をとり、1時10分には上海発NH920便にて空路、帰国の途に着きました。中国よ、再見!(さようなら)


ツアー参加の皆様お疲れさまでした。
<出演>
        仲野御夫妻
        館野様
        橋本様
        野坂様
        木内様
        浅見様
        高橋様
        江川様
        中山様
        大森様
        弊社社長
        金井
        軸丸様(JTB添乗員)
        中国人ガイド(A子さん・B子さん)
        中国の人々
        その他の外国人

おわり
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